東根の田園風景に立つ松田けんえい

東根・山形の未来へ

種をまく

松田けんえい

Message

私の想い

当たり前のふるさとは、
当たり前にできたものではない。

01私が政治を志す理由

私の原点は、育ててくれたふるさとへの感謝です。東根で生まれ育ち、進学や仕事で地元を離れて、初めて気づきました。当たり前に暮らしてきたこの地域は、当たり前にできたものではない、と。

両親、祖父母、そして地域を支えてきた先輩方が、厳しい時代にも歯を食いしばり、仕事と暮らしを守り、ふるさとをつないでくれました。その恩に報いたい。これから生まれる子どもたちにも「この地域で育ってよかった」と思えるふるさとを残したい。その想いを、政治の仕事として形にしていきます。

02命と暮らしを守る政治ー皆さんが安心して歳を重ねられることー

決意を強くした一つが、身内のことを通じて感じた地域医療の大切さです。医療には、一分一秒を争う場面があります。身近に病院があり、医療従事者の皆さんが力を尽くせる環境があること。「何かあればここで命を守ってもらえる」――その安心は、何ものにも代え難いものです。

その安心は、現場の努力だけでは守れません。行政と政治が責任を持って支える必要があります。先輩方が安心して年を重ねられること。子育て世代に頼れる場所があること。住む場所によって命を守る機会に差が生まれないこと。この地域に住み続けたいという願いを、医療と福祉の面から支える。それが私が政治を志す大きな理由です。

03次の世代への責任

秘書時代、忘れられない言葉をいただきました。農林水産大臣秘書として多くの声を聞く中、ある生産者の方が、ご自身の経営が厳しい中でも「五年、十年、その先の世代まで見据えた政策を考えてほしい」と話し、最後にこうおっしゃいました。

「それまで俺らは
踏ん張るから。」

今、自分が大変でも、まだ見ぬ次の世代を考えている。その覚悟に触れ、私も未来に責任を持つ側に立ちたいと思いました。農業も、商工業も、観光も、医療も。一つひとつの営みがこの地域の暮らしをつくっています。その努力に光が当たり、働く人が希望を持てる地域をつくりたい。

政治の仕事は、目の前の課題に向き合い、決断し、結果を出すこと。同時に、十年、二十年先を見据えて地域の進む方向を示すことです。今を支える政策と、未来に投資する政策。その両方に取り組みます。

これまでは秘書として声を届けてきました。これからは、私自身が責任を背負い、皆さんとともに考え、決断する立場に立ちたい。二十代で政治の道に踏み出すと決めた以上、長い時間のかかる課題にも、結果まで責任を持って働きます。

松田けんえいMATSUDA KENEI

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Profile

プロフィール

松田けんえい プロフィール写真
氏名
松田 けんえい
生年月日
1998年8月26日
出身
山形県東根市生まれ・東根市育ち
経歴
大富保育所
大富小学校
大富中学校
日本大学山形高等学校 
明治大学商学部
職歴
衆議院議員 鈴木憲和秘書
(2021年〜 国会事務所、2023年〜 東根事務所)
農林水産大臣秘書として、農業をはじめ地域のさまざまな声に携わる。
好きな言葉
覚悟・至誠
趣味・休日の過ごし方
温泉巡り、野球観戦、大相撲観戦
好きな歌手
長渕剛・松山千春
好きな食べ物
炊き立ての白米・山形牛・フルーツ
大切にしているもの
秘書として働くなかで、自分とは異なる考えや、厳しいご意見にも耳を傾け、すぐに答えを出せない課題にも、向き合い続ける。
それが、政治に携わる者に求められる「覚悟」と「誠実」なのだと学ぶ。

Story

これまでの歩み

1998

山形県東根市に生まれる

商売を営む家に生まれ、果樹園と田園に囲まれた東根で、多くの方々に支えられて育つ。ふるさとへの感謝が、政治を志す原点に。

果樹園と田園が広がる東根の風景 東根の名産・さくらんぼ

2017 – 2021

日本大学山形高等学校を経て、明治大学商学部へ

高校・大学ではボクシングに打ち込み、大学のゼミでは人と経済の関わりを学ぶ。「人への投資」が、一人ひとりの可能性を広げ、これからの経済と社会を支える。その想いを大切にしている。

大学での学びの日々
上京して気づいた、ふるさとの価値
ボクシングに打ち込む

2021

衆議院議員 鈴木憲和秘書
国会事務所に勤務

大学卒業後、鈴木憲和衆議院議員の国会事務所秘書として勤務。議論、調整を経て、政策が法律や予算として具体化されていく過程を間近で学ぶ。国として何を守り、どのような未来を目指すのか。政治が担う責任の重さを実感。

生産者の声に向き合う日々 東根の田園風景

2023

地元・東根事務所に勤務

東根に戻り、地域を歩き、声を聞く。現場で見えた課題を一つひとつ政策へと磨き上げる。

地元・東根での活動 地域の声をノートに書き留める

2025

農林水産大臣秘書

農林水産大臣秘書として、日本の食と農を支える政策の現場を経験。厳しい経営環境の中でも、5年先、10年先、その先を見据えた政策を求める生産者の声が、強く心に残る。今を支える対策と、次の世代が希望を持って農業を担える環境づくり、その両方を進める政治の役割を実感し、地域の産業と暮らしを未来につなぐ決意を深めた。

農林水産政策の現場で 未来を見据える生産者の姿

現在

東根を中心に活動中

現在は地元・東根を中心に、地域の行事や仕事の現場に足を運び、幅広い世代の皆さんと対話を重ねる。地域をつくり、守っているのは、あらゆる産業と一つひとつの営み。暮らしや仕事への思い、将来への願いを丁寧に受け止め、これまでの経験を生かしながら、未来をカタチにするべく日々奮闘中!

地域を歩き、声を聞く活動 東根・山形の未来へ 地域の声に耳を傾ける集会の様子

Policy

政策・ビジョン
── 実現したい5つの柱

次の世代につなぐ農業のイメージ

01

農業 ― 山形・東根の誇りを、次の世代へ。

目指すのは、生産者が安心して農業を続け、若い世代が「農業を仕事にしたい」と思える環境です。

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  • 高温・気候変動への対策果樹王国として、さくらんぼや果樹の品質を守るため、生産現場に合った対策を推進。農業用水の確保や井戸・かん水設備の整備を通じて、天候に左右されにくい生産環境を目指します
  • 機械・設備の負担軽減高額な農業機械を一人で購入する負担を減らすため、共同利用やリースの検討を促進。県・市・農業団体が連携し、小規模生産者でも必要な設備を使いやすい仕組みを目指します
  • 省力化と担い手の確保果樹栽培など、それぞれの作業に合った省力化機器の導入に取り組みます。新規就農者には、技術の習得だけでなく、農地や設備の補助など、経営が安定するまでの支援を目指します
  • 鳥獣被害への対策防護柵の整備、捕獲体制の強化、地域をまたぐ対策を推進。捕獲した鳥獣のジビエ利用も、処理施設や販路などの条件を踏まえて推進します
気候変動対策農機の共同利用担い手支援鳥獣被害対策
地域医療ネットワークのイメージ

02

医療・福祉 ― 身近な医療で、命と安心を守る。

目指すのは、急な病気やけがのときも、年齢を重ねても、住み慣れた地域で安心して暮らせる環境です。

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  • 北村山公立病院の機能強化地域の中核病院として必要な医療を維持・充実できるよう、関係自治体と連携し、医師・看護師などの確保や医療現場を支える環境整備を後押しします
  • 予防と健康づくり健診を受けやすくし、結果をその後の受診や生活改善につなげます。病気の早期発見と、元気に暮らせる期間を延ばす切れ目ない取り組みを進めます
  • 誰もが安心して暮らせる地域づくり高齢者や障がいのある方が、住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、住まいと日々の生活を支える支援の充実を進めます
北村山公立病院予防・健診高齢者支援障がい福祉
子どもたちの学びと挑戦のイメージ

03

子育て・教育 ― 子どもたちの笑顔が、東根の未来をつくる。

目指すのは、家庭の状況にかかわらず、子どもが学び、挑戦できる地域です。

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  • 地域とつながる探究学習小学校・中学校・高校、地域の企業、農家、団体などが連携し、農業・観光・医療など身近なテーマを学ぶ機会を拡大。子どもたちが地域の魅力や課題に触れる機会を目指します
  • 留学プログラムの充実学校や関係団体と連携し、留学・国際交流の情報提供や参加支援を後押し。費用の負担が挑戦を諦める理由にならないよう、支援のあり方も検討します
  • 保育・放課後の居場所づくり保育や学童の受け入れ体制に加え、子どもが安心して過ごし、学び、遊べる場所を充実。現場で働く方々を支える環境づくりも進めます
  • 子育て支援のさらなる充実既存の支援をさらに充実させるとともに、必要なときに利用しやすい環境づくりを進めます
  • 若者が帰ってこられる地域づくり進学などで地元を離れても、仕事や暮らしの選択肢があり、山形県・地元に戻りたいと思える環境を産業政策と一体で整えます
探究学習留学支援居場所づくり子育て支援
東根温泉と地域産業のイメージ

04

産業・経済 ― 地域の強みを、仕事と活力につなげる。

目指すのは、地元企業が成長し、若者が地元で働く将来を描ける地域です。

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  • 東根温泉の魅力向上と観光振興温泉、果物、食、地域の文化を組み合わせ、宿泊や市内の周遊につながる取り組みを推進。旅館・商店・生産者などが連携し、地域全体に経済効果が広がる観光を目指します
  • 工業団地の機能強化と企業誘致の推進既存企業の事業拡大を支えながら、地域企業との取引や、地元での雇用につながる誘致を目指します
  • 雇用と若者の定着学校と企業の交流を通じ、地元の仕事を知る機会を提案。働く場の充実を、若者の定着やUターンにつなげます
  • 海外都市との交流促進海外都市との交流を通じて、県産品の販路拡大や観光など、地域経済の発展につなげます。県民同士の文化・教育交流も後押しします
東根温泉・観光企業誘致若者の定着海外交流
山形空港と道路インフラのイメージ

05

インフラ ― 暮らしを守り、地域の可能性を広げる。

目指すのは、毎日の移動が安全で、災害に強く、人や物が行き来しやすい地域です。

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  • 山形空港の滑走路延伸・路線拡充県や市、関係機関と連携し、滑走路延伸の実現に向けた取り組みを推進。路線の維持・拡充や利用促進を通じて、観光やビジネスの交流を広げるとともに、広域防災拠点としての整備も後押しします
  • 国道48号をはじめとする道路機能強化通勤・通学、物流、救急搬送を支える道路として、安全性や円滑な通行の確保に取り組みます。災害時にも地域のつながりを保てる道路網を目指します
  • 通学路・生活道路の安全対策危険な交差点、歩道、街灯など、身近な困りごとを地域の声から把握し、改善につなげます
  • 治水・除雪・防災対策河川や排水施設の整備、除雪支援の充実を推進。災害が起きる前の備えを積み重ね、命と暮らしを守ります
山形空港国道48号通学路の安全治水・除雪・防災

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